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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

レア菓子「グミつれた」が「ねるねるねるね」のポジションにじわり。

子ども 料理・調理

お菓子売り場で、私の目線では気がつきもしないような下の段の隅っこ。子どもが「これが欲しい」と引っ張りだしたお菓子がこれ。

 

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その名も「ふしぎ はっけん! グミつれた」。

 

なんだこれ?

初めて見た。

 

よくよくパッケージを見ると、子ども心をつかむのが上手なクラシエのお菓子。あの「ねるねるねるね」のクラシエ。

 

 

 

そんなに高くないし、保存料・合成着色料ゼロのアピールが目に飛び込んできて、まあいいか、と購入。まんまとクラシエの術中にはまる。

 

 

さて子どもが作ってました。

5歳の子どもは自分でやりたがる年頃。パッケージ裏の“作り方”を自力で真剣に読み、自力で作ってました。子どもの意欲を引き出すという点でも、さすが知育菓子でございます。

 

トレーの一方は水に粉を溶かしておき、もう一方には泡ソースのもとに水を少量加えて泡ソースを作っておきます。 

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泡ソースは水を加えたらもこもこになって、子どもの好奇心がくすぐられます。

 

粉を溶かした水に曲がるストローを沈め、ストローを隠すようにグミのもとを振りかけます。そして、ゆっくりストローを引き上げますと。

 

とろーんとグミがストローにひっかかって「グミがつれた!」。

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 粉を多めにふりかけると、たらーんと長いグミになって大喜び。f:id:chiyokom:20170321000128j:image

 

つれたグミを泡ソースにからめて食べると、酸っぱ美味しい。グミはゆるゆるで、とぅるんと長くなり、楽しい!

 

とろーっとグミが伸びて釣り上がるのは、たしかに面白くて、私も一緒になってすごい、楽しい、わーこんなにつれたーなどと大喜び。クラシエさんすごいわ。

 

子どもはお菓子コーナーを見つけると必ず「グミつれた」が置いてあるかチェックに行くように。ところがどっこい、これがなかなかお店に置いていないレア菓子みたいです。