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こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

PASMO定期を紛失したけど再発行してもらえた

私とオットは役割分担ができていて、オットがボケで、私が突っ込み。オットのボケエピソードは数えきれず、そのたびにおいおいと突っ込むのが私。

 

ラーメン屋のカウンターでラーメンを食べて店を出て、のんびり信号を渡っていたら「お客さん、お財布わすれてますよー!」と店員さんが追いかけてきてくれた。それまでお財布を忘れてきた事などまったく気がつかず。

 

地下鉄の網棚にリュックをのせて、すっかり忘れて地下鉄を降り、駅を出るところでハッと気がついた。捜索してもらい、リュックはそのまんまみつかった。

 

旅行中に滞在していたマンションの部屋の鍵を紛失。お気楽なオットもさすがにこれはまずいと焦る。どこで落としたのだろうと記憶を辿り、すべて電話で問い合わせても見当たらない。ねえもしかして、とひらめいた私が、ドアノブの鍵穴(外)にささったままだったのを発見。

 

 

 

この手のうっかり忘れエピソードは昔からだったようで、加齢とは無関係、もはや個性。今回は、定期を落としちゃった、とのこと。

本人曰く、ジャケットを変えたらポケットの位置がいつものと違ったからだ、と。

 

 

なんでそうなの!?

お金を落としたのといっしょ。

捨てても良いお金などない!

 

 

落としちゃった、で、そのまま生活しているオット。子どもとコンビニにアイスを買いに行ってくる〜と能天気すぎ。

 

探しまくれよ!まったくもう、と思いながらインターネットで「PASMO 紛失」と検索。

 

なんとまあ。再発行できるのです。

www.pasmo.co.jp

 

ひとまず、すぐに近くの駅へ行って「紛失した」ことを訴える。その際には免許証などの公的証明書を持っていく事。そうするともろもろ手続きをしてくれ、手数料はかかるけれど定期を再発行してくれるようです。

 

紛失したPASMOは、再発行を申し込んだ時点で使えなくなるそうです。どこかで拾った誰かさんがしらーんかおでPASMOを使うことができなくなるわけです。

 

オットは翌日には再発行してもらった定期を手にして喜んでいました。