こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

5歳10ヶ月、永久歯が生えてきたので乳歯を抜いた

永久歯が生えてきた

 

数日前、いつものように子どもの歯を仕上げ磨きし始めて気がついた。

 

おとなの歯がはえてきてる!

 

子ども、大喜び。

そんなに喜ぶ!?っていうくらいに。

 

やったやったー!おねえさんの歯がはえてきたー!

ぴょんぴょん飛び上がって喜ぶ。

 

どこ?どこに生えてる?と聞いてくるので、写真を撮り、拡大して見せてあげた。

 

すると「ここかー!これ、けがだとおもってたの〜」と可愛いことを言う。口の中をけがしたんだ、傷ができちゃった、と思っていたらしい。

 

 

 

それ以来、歯磨きは真剣そのものだし、お菓子を食べては歯磨き、朝でかける前にも歯磨き、生えてきた永久歯を大切にしている。

 

次の日、その次の日、タケノコがにょきにょきっと伸びるように、確実に少しずつ顔を出してくる。よく見ると、その隣の歯も生えてきそうな気配だし、奥にも顔を出している歯を発見。

 

乳歯は勝手に抜けるものだと思っていた

私は大喜びする子どもを見ながら、どんどん成長する子どもに若干の寂しさも感じて、とうとう乳歯が抜けるのか〜としんみり。

 

最近、下の歯がすかすかに間があいてきていたので、大人の歯が生えるスペースができたなあと思っていたところ。大人の歯が生えると、きっと顔つきも大人に近づいてくるのかな。

 

しかし冷静になって子どもの口の中を見てみると・・・、

こんな内側に生えてきてていいのかな。

永久歯って乳歯の下から生えてきて、乳歯が押し出されてぽろっと抜けるのではないのかな。

このままでは乳歯が抜けないような気がする。

歯並び悪くなるのでは!?

 

こんな感じなのです。

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こんな時、持つべきものは歯医者のお友達。

子どものお友達のご両親が歯医者さんなので、さっそくほっといていいのか歯医者に行くべきか、聞いてみました。すると答えは「歯医者へGO」。このままほっといて良いという先生もいると思うけど、私なら抜く、と。

 

ということで、抜歯

それを聞いた子どもは、抜く気まんまん。

歯を抜くことに付随する、麻酔を打つことや、歯を抜いた後の変な感じとか、知るよしもなく。

子どもは明るい未来だけを思い描く生き物だわね。

 

 

今日、かかりつけの歯科医へ。

 

幸い、かかりつけの歯医者さんもお友達と同じお考えで「これは抜いた方がよいでしょう」。

 

麻酔だいじょうぶか〜!?

 

と心配でならない私の不安をよそに、まったく何の問題も無く、力む事も怖がることもなく平然と麻酔を打たれ、そのまま泣きもわめきもせずにペンチで抜歯。

 

2年前から準備していた歯のケースにようやく1本おさまりました。 

【木製】 乳歯のおうち(オレンジ)

【木製】 乳歯のおうち(オレンジ)