こそあど記録 〜 いろいろおきらく、じっさいごくらく 〜

本業は育児。ワーキングマザーでしたが、会社を辞めて専業主婦へ。家事、育児をはじめ生活の記録

神社で豆をひろってきた

節分がちょうど土曜日ということで、混雑覚悟で神社の節分祭にいってきました。どこの神社にしようかなあ、と考えて、ピンときた神田明神に決定。

 

節分祭は14時から、と記されていて、混み合うことを想定して30分ほど前に到着。

案の定、すでに長蛇の列。今年はちょうど土曜日に当たったので、例年より混んでいたのかもしれません。

 

警察官の方の「豆を拾う方はこちらへお並びください」の声に従い、列に並びます。境内までが遠く感じられましたが、「豆を拾いたければ並ぶしかありません」と警察官の方が他の人に説明していたので、子供とおとなしく待ちました。

 

途中、芸能人も混じっての行列があったりして、DJ KOOさんや、原口あきまささんを見つけて子供は大喜び。そんなこんなで、まあなんとか待てました。

 

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豆を拾えるエリアは入れ替え制で、何度目かの入れ替えでようやくたどり着きました。まかれるのは、個包装された福豆やお菓子類と、豪華?景品が当たるかもしれないくじ。

 

子供だけが拾える回もあって、我が子は初めての節分祭を存分に楽しんでいた様子。

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私もいくつかの福豆やお菓子の袋を拾いました。

福をいただけて大満足。

 

夜は自宅で豆まき。なぜか子どもが鬼に立候補。ちび鬼に豆を投げ、その後は選手交代で私も鬼になりました。心の鬼を豆でやっつけられたかなあ。

 

さて歳時記としましては、今度はお雛様ですね。 

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歳時記を大切にして暮らすと、俳句ごころも養われるかもしれない。

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